初代電動可変ナンバーから数年・・・ついにプラットフォームを更新する時が来た。 複雑さゆえの故障の発生(主にギアの破損)、電気配線の複雑化・・・ それらを克服するため、全く違う方法でナンバープレートを見えなくする方法を考えた。 一番最初は、「瞬間調光ガラスウム」「ウムフィルム」というもの。 詳細はググってもらえばわかるですが、電気的に不透明化するタイプ。 ・・・が、サイズ・調達・値段の問題や「紫外線・水分に弱い」という事もあり断念。 次、液晶を真っ黒にする方法。 カー用品で「シースルークロック」という物があるのを知っているだろうか。 その名のとおり、液晶部分が透けていて向こう側が見えるデジタル時計である。 で、時間を表示する文字部分が黒くなって文字を表示する。 だったら、全面真っ黒にすれば完全に透けないのではないだろうか! ・・・無理です、液晶を制御する技術なんて漏れにはありません。 さて、ようやく本題です。 マジックミラーを使用すればいいのではないか・・・と。 マジックミラーとは、暗い方から明るい方を見れば見えるが、逆だと見えない板。 詳しくはググってください。 装着するとどうなるか・・・。 主に駐輪中のナンバープレートの撮影防止に役立つです。 昼間、駐輪中のバイクの後方を撮影した場合、明るいのでナンバープレートが写らない。 夜間、周りが暗いのでフラッシュを使用することになり、結局ナンバープレートは写らない。 もちろん見えるようにできる構造にしないと意味がないです。 方法としては「マジックミラー内部を明るくする」と、外からも見えるようになるです。 つまり「マジックミラー内のナンバープレートをLEDで照らせば良い」だけです。 単純にLED点灯不点灯だけの制御なので、配線は2本に減少。 ユニットも不要です。 問題はマジックミラーの調達です。 調達するにても完璧なサイズでないとガラスを切る必要が出てくる。 そんな気合いはない・・・作業は家の中なので破片が。。。 色々探して見た結果、アクリルサンデーのハーフミラー板というのを発見。 加工しなれたアクリル板でマジックミラーを実現できます。 早速買いに走りますが・・・ない。 普通のアクリル板ならホームセンターであるですが、特殊な物は無い。 とりあえずアクリル板は保留にして、カーフィルムあたりにしようか。 車の窓用のミラーフィルムを使用して代用できないか考え中。 無論、アクリルサンデーハーフミラーも継続して探している所ですよ。 |
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